Spinel

AI × WORKFLOW / 自社開発の取り組み

SPINEL
REVIEW

つくるための時間を、
もっとクリエイティブに。

AIを活用して、制作のワークフローを効率化する。
そこで生まれた時間を、企画や表現の追求へ。
SPINEL REVIEWは、そのために自社開発した
動画レビューツールです。

AI-ASSISTED DEVELOPMENTBETTER WORKFLOWMORE TIME TO CREATE

IN PRACTICE / 実際の操作画面

同じ画面を見て、
次の表現を考える。

SPINEL REVIEWの操作デモ。AI生成した映像の再生、描き込みコメント、バージョン比較を紹介します。
再生 → 描き込み・コメント → バージョン比較。実際のツールを操作したGIFです。この紹介のためにAI生成した映像を使用しています。案件名・コメント・比較用の調整もデモ用です。

WHY WE BUILT IT

手間を減らして、
表現を深める。

制作には、素材の共有、修正指示の整理、バージョンの確認など、表現を支える多くの作業があります。必要な工程だからこそ、よりスムーズに進められる仕組みをつくりたいと考えています。

Spinelでは、AIを活用した開発や文字起こしを取り入れ、自分たちの制作現場に合わせてワークフローを改善しています。その実践のひとつが、動画の共有・レビュー・修正確認から、YouTubeへのアップロードまでをつなぐSPINEL REVIEWです。

自社の制作を支える仕組みを、自分たちで育てる。確認や整理にかかる手間を減らし、「何を伝えるか」「どう表現すれば心に届くか」を考え、試し、磨く時間をつくること。AIを、クリエイティブを追求するための制作基盤として活用しています。

OUR WORKFLOW / 制作を支える仕組み

やりとりを整え、
表現に集中する。

01

タイムコード付きコメント・描き込み

修正を説明する手間を、減らす。

「何秒の、どの部分か」を画面上で共有。言葉だけでは伝わりにくい修正も、該当するフレームに直接残せます。認識を合わせるための往復を減らし、表現の検討に集中できるようにしています。

02

バージョン管理・比較

確認の続きを、迷わず始める。

修正前と修正後を並べ、コメントへの対応状況を確認。ファイルや過去のやりとりを探す作業をまとめ、チームが同じ映像を見ながら判断できる環境を整えています。

03

AIによる文字起こし

必要な言葉から、映像へたどり着く。

発言を探すために動画を何度も見返す。そんな作業を、タイムコード付きの文字起こしと検索で支えます。内容を読み、必要な場面へ移動し、構成や伝え方の検討に時間を使えるようにしています。

04

YouTubeへの直接アップロード・AIによる投稿準備

レビューを終えたら、そのままYouTubeへ。

確認が完了した動画は、SPINEL REVIEWから接続済みのYouTubeチャンネルへ直接アップロード。手元にダウンロードして、別の画面からアップロードし直す手間を省けます。文字起こしをもとに、AIがタイトル案・説明文・目次・ハッシュタグの下書きも作成。内容を人が確認・調整し、非公開でアップロードした後、YouTube Studioで最終確認と公開を進められます。

REVIEW TO YOUTUBE / 確認から投稿まで

確認した映像を、
そのままチャンネルへ。

レビュー画面からYouTube投稿画面を開き、チャンネル・タイトル・説明文を確認してアップロードする操作デモ
投稿画面を開く → チャンネル・タイトル・説明文を確認 → アップロード。実際の画面を操作しています。映像はAI生成、チャンネル・入力内容・送信状況はデモ用の再現です。実際のYouTubeへの送信は行っていません。