AI × WORKFLOW / 自社開発の取り組み
SPINEL
CLIP
ひとつの本編から、
次の接点をつくる。
時間をかけてつくった映像を、もっと多くの人へ。
AIが本編の見どころを選び、見出し付きの縦型ショートに。SPINEL CLIPは、切り抜き制作の手間を減らし、映像の届け方を広げるために自社開発したツールです。使いたいクリップはSPINEL REVIEWへ送り、確認からYouTubeへのアップロードまで続けられます。
AI × WORKFLOW / 自社開発の取り組み
時間をかけてつくった映像を、もっと多くの人へ。
AIが本編の見どころを選び、見出し付きの縦型ショートに。SPINEL CLIPは、切り抜き制作の手間を減らし、映像の届け方を広げるために自社開発したツールです。使いたいクリップはSPINEL REVIEWへ送り、確認からYouTubeへのアップロードまで続けられます。
IN PRACTICE / 操作デモ

CLIP → REVIEW → YOUTUBE
切り抜きをつくって終わりではなく、確認して、届けるところまで。
SPINEL CLIPとSPINEL REVIEWを連動させ、ショート動画の制作から投稿準備までをひとつの流れにつなぎます。
完成した切り抜きを再生して、使いたいものを選択。「Review に送る」からSPINEL REVIEWへ登録できます。REVIEWの本編から作った場合は、元動画と同じプロジェクト・フォルダにまとまります。
送ったクリップをチームやクライアントと共有。タイムコード付きコメントや描き込みで、公開前に内容と修正点を確認します。
確認が完了したら、REVIEWから接続済みのYouTubeチャンネルへ直接アップロード。ファイルをダウンロードして、別の画面からアップロードし直す必要はありません。

YouTubeには非公開でアップロードし、最終確認と公開はYouTube Studioで行います。
SPINEL REVIEWについてONE SOURCE, MORE STORIES
アップロード、または
SPINEL REVIEWから選択
文字起こし
見どころ・見出し
YouTube Shorts / TikTok / Reels向け
9:16・1080 × 1920
切り抜き制作の流れとレイアウトを示す模式図です。見出しを配置する形式で、発言全文の字幕を自動表示するものではありません。
WHY WE BUILT IT
インタビューや対談には、本編をまだ見ていない人にも届けたい言葉や発見があります。一方で、その瞬間を探し、見出しを考え、縦型に整える作業は、継続するほど積み重なります。
Spinelでは、区間選びや書き出しをAIと仕組みで支え、何を届けるかを考える時間をつくっています。自社の制作現場で使うツールとして、映像の制作から確認、再活用までをつなげる取り組みです。
OUR WORKFLOW / 制作を支える仕組み
AIによる区間選定・見出し作成
本編の文字起こしをAIが読み、ひとつの話として成立する区間と見出しを提案。希望する本数や長さ、出演者やテーマの補足をもとに、ショートにする候補を選びます。前後の文脈や伝えたい意図は、書き出した映像を見て人が確認します。
ブランドに合わせた縦型レイアウト
横長の映像を中央に配置し、ロゴ・見出し・検索窓を組み合わせて1080 × 1920の縦動画に。ブランドカラーや背景をチャンネルごとに保存でき、複数本の見た目を揃えられます。
まとめて書き出し・追加作成
作成したクリップをその場で再生し、1本ずつ、またはZIPでまとめてダウンロード。追加で作るときは、すでに切り抜いた区間と重ならない箇所から候補を選べます。
SPINEL REVIEW連携・YouTubeへの直接アップロード
作成した切り抜きの中から使いたいものを選び、「Review に送る」でSPINEL REVIEWへ。チームやクライアントと内容を確認し、OKになった動画はREVIEWから接続済みのYouTubeチャンネルへ直接アップロードできます。動画を手元にダウンロードして、アップロードし直す手間を省けます。