HEROES Poker Festival 2026
- CLIENT
- HEROES POKER FESTIVAL 2026
- DATE
- 2026.08
- SCOPE / 担当内容
- イベント撮影ハイライト映像制作スチル撮影
大会総集編
Overview:
「のむシリカ presents HEROES POKER FESTIVAL 2026(ヒロフェス)」は、2026年8月14日から16日までの3日間、住友不動産大崎ガーデンタワーで開催されたポーカーフェスティバルです。初開催ながら全イベント合計で約2,500エントリーを集め、メインイベントは賞金総額500万円規模となりました。Spinelは本大会の映像・スチル撮影を担当しています。
「その瞬間、誰もがヒーローになる」というコンセプトのもと、メインイベントやハイローラーといった競技性の高いトーナメントから、U15のジュニア大会、3人1組の軍団戦、経営者や美容業界の招待制トーナメントまでが同じ会場で同時に進行する大会でした。会期中の熱量をその日のうちに外へ出し切り、翌日の来場と次回大会への期待につなげること——それが撮影に求められた役割です。
Execution:
各トーナメントのハイライト映像を、撮影当日中に納品する運用を設計しました。
1本あたり15〜40秒。フロアが立ち上がる朝から23時台の撤収まで張り付き、ディレクターが現場で当たりのハンドと表情を拾いながら、その場で構成を決めて編集に渡す進め方をとっています。ファイナルテーブルのような山場は事前に押さえきれないため、複数卓を並行して追える体制を組み、素材の取りこぼしを防ぎました。最終的に、メインイベント、ミステリーバウンティ、タッグチーム、ハイローラー、NEXT HEROES〜U15〜、軍団戦、経営者・美容業界の招待制トーナメントといった各トーナメントのハイライトに、DAY1〜DAY3のデイリーハイライトとMC紹介を加えた計14本を制作しています。
テーブルの赤と会場の暗さのコントラストを活かしたトーンで全編を統一し、単発の記録ではなくシリーズとして並べても崩れないルックを設定。あわせてスチル撮影も担当し、大会後の告知・レポートに使える写真素材を納品しました。さらに、大会全体を振り返る総集編を制作しました。
1日のハイライト
トーナメントハイライト
MC紹介
Credit:
Producer:Kazuki Okamoto (DU)
Director:Yuto Higohashi
Videographer:Shuto Tamaki
, Yu Kamibayashi
Photographer:Yoshiki Kawahara, Tatsuya Matsuura
Editor:Shuto Tamaki
, Yu Kamibayashi