素材と企画を選んで依頼
ブラウザでクライアント、企画、素材を選びます。2〜3台のカメラや別録りの音声、複数素材をつないだ編集にも対応しています。依頼を受け付けた時点のルールを保存するので、あとで設定を変えても受付済みの内容は変わりません。
AI編集・初稿作成
カットとテロップの入った初稿を自動作成。
撮影素材と編集ルールを指定すると、初稿がReviewに届きます。修正コメントから作り直せるほか、繰り返し使う指示を次回の編集に残せます。
IN PRACTICE
GIFで操作の流れを確認できます。
実際のアプリに架空の素材と編集ルールを入れ、操作した画面を順に表示しています。この撮影では編集依頼やAI処理は実行していません。
WHY WE BUILT IT
対談やインタビューの編集では、素材を聞き、言い直しを切り、テロップを付けるだけでも時間がかかります。クライアントごとの表記ルールも、そのたびに確認していました。こうした初稿までの作業を自動化し、編集者が確認と仕上げから始められるように作ったツールです。
SCREEN DETAILS
画像をタップすると、大きなサイズで確認できます。

企画ごとに素材と編集ルールをまとめています。依頼したい企画を開き、編集に使う素材を指定します。

カメラの素材を選び、今回の編集で気をつけてほしいことを書き添えます。依頼前に、適用されるルールも確認できます。

正式名称やカット・テロップの方針は、クライアントごとのルールとして保存します。毎回同じ指示を書く手間を減らせます。
画面内の素材・名称・コメントはサンプルです。
FEATURES
社内で使用している主な機能です。
ブラウザでクライアント、企画、素材を選びます。2〜3台のカメラや別録りの音声、複数素材をつないだ編集にも対応しています。依頼を受け付けた時点のルールを保存するので、あとで設定を変えても受付済みの内容は変わりません。
素材を文字起こしし、保存済みのルールに沿ってAIが残す発言とテロップの表記を決めます。カットとテロップを付けて書き出したあと、尺や映像・音声、編集用データを検証します。
初稿は指定したReviewの案件に届きます。Premiere Proで編集を続けるためのデータも受け取れます。複数カメラの素材は分けたまま渡すので、カメラの切り替えもあとから調整できます。
Reviewのコメントを読み、該当する時刻の発言やテロップと照らし合わせて修正します。修正版は同じ動画の新しいバージョンとして届きます。対応できない指示は、直せなかった理由を表示します。
人名・会社名の表記や毎回入れる要素など、次にも使う指示を編集ルールとして残します。クライアント共通のルールと企画ごとのルールを分け、次の初稿を作るときに参照します。
登録したBGM、ロゴ、終了カードなどを合成できます。確認中は軽い動画を使い、ディレクターから納品の指示が出た段階で、元素材から高画質のマスターを書き出します。
WORKFLOW
素材と保存済みのルールを選んで編集を依頼します。
文字起こしからカット・テロップの編集、書き出しと検証まで自動で進みます。
初稿にコメントを付けて修正を依頼します。次にも使う指示はルールに残します。
必要に応じてPremiere Proで調整し、納品用マスターを作成します。
QUESTIONS
初稿は人が確認してください。特に数字や固有名詞、カットのつなぎ目は確認が必要です。Reviewで修正を依頼し、細かい調整はPremiere Proでも行えます。
現在は素材を社内NASに置き、Mac miniで文字起こしと動画処理を行っています。編集の判断に必要な発言の文章、指示、ルールは外部AIに送ります。構成の提案では、場面の画像を使う場合もあります。
原因に応じた案内を表示します。AIの利用料がかかるため、失敗した処理を自動で繰り返すことはありません。案内を確認してから、必要に応じて再依頼します。
FOR YOUR TEAM
現在は社内で利用していますが、社外への提供も検討しています。使ってみたい方は、製品名と使いたい業務を添えてお問い合わせください。
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